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2020年1月12日「初蹴り」

団長、小泉成田市長、宇都宮顧問の新年のあいさつから始まり。

恒例となった、小泉市長によるキックオフ。

市長!ナイスシュートでした。今年も、成田市・成田SSSは安泰です。

 

ここからは、スポーツフェスタで楽しみました。

優勝賞品目指して選手170名を6チームに分けの、対抗戦。

 

 

先ずは、玉入れから。

 

 

続いて、低学年・高学年・親とコーチ
も一緒に綱引き。

チームの勝利と今年の運気をかけて!!

次は、お菓子食い競争。
最後は、サッカーらしく全員でのドリブルリレーで逆転をかけて、走りました。

運動の後は、うどんの炊き出しを、おいしくいただきました。

 

全員参加の「初蹴り」でスタートました、NSSS 今年も楽しく行きます。

2020年1月2日 NSSS恒例となった、「OB戦」に、今年も開催

昨年の卒団生(現、中学1年)から、社会人となった卒団生まで、40名が「ニュータウンスポーツ広場」に集まってくれました。

OB対コーチや、学年に違うOB対決と、新年早々サッカーを楽しみました。

来年もやるので、是非来てください。

2019年度 入団式

4月13日、中台体育館にて今年度のNSSSキックオフしました。

 

 

加藤団長のあいさつ

 

式典後、高学年は安全祈願で成田山へ護摩焚きに行きました。

宇都宮顧問から新年のあいさつ

この大地は祖先から譲りうけたものではなく、

         子孫から借り受けているものである」

(インディオのおしえ)

 

成田SSS顧問 宇都宮高明

新年あけましておめでとうございます。約30年顧問として貴クラブに参加させていただき、ありがとうございます。

この「おしえ」は、1972年から約1年間政府交換留学生として過したメキシコで学びました。しかし、平成後の日本を思う時、グローバリゼーションのうねりの中で、「子孫から借り受けている日本」が忘れかけているようにうつります。

経済が、国家の枠をはみ出して地球上を闊歩している今日ですが、そろそろ自分たちの住む社会に責任をもって関わる市民であることに目覚めようではありませんか。

このように考えた時、成田SSSの活動は「いい形」で次の世代に繋いでるひとつのモデルだと思います。当クラブでプレーをした皆さんがコーチとして再び参加されていることはそのひとつです。

今の小学生の皆さんが主役である平成後の日本は、在住外国人をはじめますます他の民族の方々との交流が日常になっていると思います。

世界共通語である「サッカー」を通じて世界に羽ばたくことを期待しています。